(スタイルシートを無効にしている場合は、文字サイズや配色を、「大きく」「小さく」「色をかえる」で変えることはできません。)
知的障害と支援機器
知的障害者が職場で使用する機器として、 販売業務の中でレジスタ業務が行えるように支援するレジ業務支援システムがあります。「
数が同じ」「同じもの」という概念が理解できれば業務遂行できるよう設計されています。
また、1日の作業スケジュールを自己管理できるよう支援するための作業スケジュール管理支援機器、残り時間を視覚的に分かりやすくするタイマーもあります。
レジ業務支援システム:
お金や商品の画像をパソコン画面に表示し、マウスまたはタッチパネル式の画面に直接触れることで知的障害者がレジスタ業務を行えるシステムです。商品数が多い場合は、バーコードリーダーで行います。LAN対応しているので、複数の店舗に導入して一括管理することも可能です。
作業スケジュール管理支援機器:
次の行動が理解できる絵や写真や文字などを貼り付けたカードをワンタッチでセットし、カードに組み込んだ120分以内のタイマー機能を組み合わせて、知的障害者が作業スケジュールを自己管理できるよう支援する機器です。自分自身で見通しを立てて、1日の行動が自分でできるようになります。
タイマー:
誰が見てもわかりやすい60分タイマーです。時計を理解することが難しい方も、目で見て残り時間がわかります。

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