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このサイトを見やすくするには![]()
このサイトを見やすくするには、大きく言って、3通りの変更方法があります。 「ページ内の右上のボタンで」の変更と、「ブラウザの表示の設定で」の変更と、「コントロールパネルのユーザー補助のオプションで」の変更です。以下にこれらの代表的な方法のみを順に説明します。その他の方法は、ページの終わりに簡単に紹介しています。
ページ内の右上のボタンでこのサイトでは、初心者のかたでも、またパソコンが苦手なかたでも、楽に見えやすさを変えられるように工夫をしています。ページ内の右上のボタンで文字の大きさや配色を変えることができます。文字の大きさは、5段階変えることができます。「もとにもどす」のボタンを押すと、文字の大きさも配色も、一番はじめの状態に戻ります。
なお、この機能を使うには、「Javascript」と「スタイルシート」と「クッキー」が使える設定になっている必要があります。
| 1 | 文字の大きさ:ふつう | ![]() |
|---|---|---|
| 2 | 文字の大きさ:大 | ![]() |
| 3 | 文字の大きさ:最大 | ![]() |
配色は、標準の「白地に黒文字」と「黒地に白文字」と「紺色地に黄色文字」の3種類に変えることができます。
| 1 | 配色:ふつう | ![]() |
|---|---|---|
| 2 | 配色:黒地に白文字 | ![]() |
| 3 | 配色:紺色地に黄色文字 | ![]() |
ブラウザの表示の設定でページの中のボタンで提供される変更でも、満足できない場合は、ブラウザの設定を変更します。ここでは、メニューバーでの、文字サイズの変更方法をご紹介します。
| 1 | インターネット・エクスプローラで、文字のサイズを変えるには? メニューバーの「表示」から「文字のサイズ」を選択し、ここで、「最大」から「最小」まで5段階変えます。 |
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|---|---|---|
| 2 | ファイヤー・フォックスで、文字のサイズを変えるには? メニューバーの「表示」から「文字サイズ」を選択し、ここで、「大きく」や「小さく」を実行します。 |
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ブラウザの設定文字や色の設定は、他にも「ツール」メニューなどにある「オプション」や「設定」などのメニューでも変更できます。
コントロールパネルの「ユーザー補助のオプション」でもっと文字の大きさや配色などを見やすくするために、大きく変更するには、ブラウザのオプションや設定、オペレーティング・システムの「コントロールパネル」などを設定する必要があります。ここでは、Windowsで、コントロールパネルの「ユーザー補助のオプション」で設定する方法をご紹介します。
| 1 | ユーザ補助のオプションの「画面」タブで、「ハイコントラストを使う」のチェックボックスにチェックを入れます。 | ![]() |
|---|---|---|
| 2 | 「画面」タブの「ハイコントラストを使う」で、どのような表示にするかは、「設定」のボタンを押して、「ハイコントラストの設定」のダイアログを出して、設定します。ここで、黒地に白字の反転表示や文字の大きさなどが選べます。 | ![]() |
Windowsのコントロールパネルでは、他に「画面のプロパティ」で、画面の解像度や、ウインドのタイトルバーの文字サイズ、色、フォント、各種のサイズなどのデザインを設定できます。画面の解像度を小さくすると、画面に一度に表示される内容は少なくなりますが、テレビ型のモニタなどでは表示内容が大きく表示されます。液晶画面では、表示領域が狭くなり、表示内容が大きくならない場合もあります。コントロールパネルでは、「マウス」でポインタの大きさを大きくさせることもできます。
MacintoshのOSでは、7.xから9.xに画面表示拡大・反転機能の「クロースビュー」、OS Xでは、「システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」があります。
画面拡大をするアプリケーションを使って見やすくすることもできます。Windowsでは、「アクセサリ」の中の「ユーザ補助」にある「拡大鏡」があります。また、「ZoomText Magnifier (ズームテキスト マグニファイア)」のような市販の拡大ソフトウェアなどを使う方法もあります。