就労支援機器のページ
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構トップページへ

(スタイルシートを無効にしている場合は、文字サイズや配色を、「大きく」「小さく」「色をかえる」で変えることはできません。)

(ここから現在の位置を示します。)トップページ (2)用途で選ぶメモリアシスト> メモリアシスト(動画の内容) (ここまで現在の位置です。)


(ここから、本文です。)

メモリアシスト(動画の内容)

ここでは、動画ページのキャプションで表示される説明の文章と、動画の映像を、テキストと静止画で読むことができます。

説明のコマの数: 16 コマあります。

テキストと静止画の表
連番 キャプション 映像の静止画
1 メモリアシストは高次脳機能障害者のリハビリテーションから社会復帰以降の日常生活や就労活動をトータルで支援するシステムです。携帯型情報端末・PDAを採用し、いつでもどこでもご利用いただけるよう工夫されています。 パソコンとPDAです。
2 メモリアシストは「手順支援」…… パソコンの画面。手順支援の編集画面です。
3 「スケジュール」…… スケジュールの編集画面です。
4 「アラーム」の3つの機能を備えていますが、これらはすべてパソコンで簡単に編集することができます。 アラームの編集画面です。
5 タイトル「手順支援機能」
6 手順支援は機器の操作方法や仕事の作業手順をいつでも正確に確認できる機能です。 PDAを手元に置いてコピーをとっています。
7 PDAの画面に表示された手順に従うだけでミスなく作業を進めることができます。 PDAの画面。手順が写真で表示されています。
8 次の手順は、PDAの画面に触れるだけで表示されます。 タッチペンで画面を切り替えています。
9 編集操作も簡単です。デジカメで撮影した画像を加工したり音声を追加することでより具体的で詳細な手順を表示することができます。 写真を編集・加工しています。
10 タイトル「スケジュール機能」
11 高次脳機能障害で記憶障害や遂行機能障害を発症されている方にとっては、『今は何をすべき時間なのか?』『あとどれだけ作業を続けるのか?』ということを理解する事が困難なことがあります。 スケジュールの編集画面です。
12 メモリアシストでは絶対時間を基準としたスケジュールではなく、「あと何分」というような現在時刻を基準とした相対時刻によるスケジュール表示で、この課題を解決しました。 PDAの画面。スケジュールが表示されています。
13 タイトル「アラーム機能」
14 たとえば服薬の時間を通知するとか、会議の時間などの約束事の確認時間を通知するなど、アラーム機能は最も緊急度の高い機能として位置づけられています。 パソコンの画面。アラームを編集しています。
15 このため他の機能を使用している時やPDAの電源が切れている時でもアラーム機能が優先的に起動され、アラーム内容を音声とテキストで通知する仕組みになっています。 PDAの画面。アラームを表示しています。
16 また、再通知機能も装備していますので、大切な事柄を忘れてしまうような心配もいりません。 アラームを表示しています。