(ここから、本文です。)

下肢障害と支援機器

職場で使用する機器

下肢障害者が職場で使用する機器として、オフィス用三次元電動車椅子があります。就労支援機器よりも通勤や職場内の設備への配慮が主となりますが、机の高さの調節や上下昇降する電動車椅子を使用することで、疲労感が軽減され、作業効率が高まります。詳しくは、下記「支援機器の基礎知識」をご覧ください。また、「障害別に選ぶ」から具体的な製品の情報をご覧いただけます。


支援機器の基礎知識

オフィス用三次元電動車椅子:

 オフィス内の狭い場所でもその場で360度回転できる機能や人が立っている位置まで上下昇降する機能を持つ電動車椅子です。車椅子使用者にとっては、上下昇降することで高い位置にあるものを人にお願いしなくても自分で取り出せるようになるなど、自分でできる範囲が広がります。

机:

 上下昇降する作業机です。電動で上下昇降するものもあります。作業する人に合わせて高さを調節できるので、疲労感が軽減され、作業能率も向上します。

(ここまで、本文です。)

アンケートのお願い

皆さまのお役に立てるホームページにしたいと考えていますので、アンケートへのご協力をお願いします。

アンケートに答える